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2020年 03月 13日 ( 1 )


2020年 03月 13日

十二国記

著者「小野不由美」。我々の棲む世界とは違う地図上にない異世界とを舞台に繰り広げられる壮大なファンタジー小説、「十二国記」。十二国記と言うのは本のタイトルではなく、「魔性の子」(1991年)から始まり「黄昏の岸 暁の天」(2001)迄に上下巻含め10冊のシリーズが著作され、このシリーズを総じて「十二国記」と総称されている。

この異世界には十二の国が存在し各国が独立した王政国家をとり、各国には麒麟と呼ばれる天意を受けた存在が一人生まれる。そしてその麒麟だけが天意を受けた人物を探し出し王に任命とする事ができる。

各国の麒麟が成長していく過程、麒麟が王と出会うまでや、各国内での争い問題などの内容の物語がシリーズ化されてきた。しかし2001年発売された「黄昏の岸 暁月の天」では物語は完結されておらず、2019年夏に、18年の年月を経て完結となる??続編が発売。

「白銀の墟 玄の月」が発売された。(現在4巻続編が発売)

十二国記_e0273004_18234363.jpg

十二国記愛読者からは待ってました!と言わんばかりの創刊らしく、今迄知らなかった自分も正月前から必死になって読み始め遂に「白銀の墟 玄の月」まで追いつきました。

確かに読み始めたらやめられなくなってました!果たして結末はどうなるのでしょうか??

これから楽しみです。

皆様も、追っかけ読みしてみませんか?


by。ひらさわ



by ina0900 | 2020-03-13 18:23 | 趣味 | Trackback | Comments(0)